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一日バイト

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 「経済のしくみ」を読み終わりました。この本はどんな本かというとアメリカのラジオを購入した際のドルの流れを辿っていき、各国の経済情勢と流れを物語として書かれていますが、物語は無理やりな感じがしますが、現在の経済の状況を俯瞰的に見ることができます。これを読んで発見したことは国同士のネットワークが複雑に絡み合ってどこかで異常が起きるとそれが全世界に波及していくことがわかり、とんでもない世界に住んでいることを感じました。今日の1番の収穫は関税についてです。関税は中学校の時に日本が関税自主権を持たないことを日米なんとか条約で結んだことを覚えていたのですが、それがどういうものなのか理解していませんでした。これは貿易国の間で発生する税金ではなく、自国で税金を科すしくみだったのです。どういうことかというと、外国から輸入した商品に税金をかけることでその商品が安くなりすぎて自国の産業が縮小するのを防ぎ、あわよくば税収を得ることができるのです。関税は法律で量とか価格とかで変わってくるらしいのですが、これも未知の世界です。これを読んで良かったことは国際情勢がほんの少ししれたことです。これを知ることによって今の日本がどの立場にいるのか知ることができるのでこれから資金運用する際にも役立ちますし、政治の勉強の一助になります。なぜ政治の勉強をする必要があるのかというと、日本が民主主義だからです。この制度がまずいことは最近薄々感じています。この本をまとめると、中国はたくさんドルを持っていてインドはIT化が進んでいる一方貧富の格差が世界一、若者が多いのでこれから経済発展が著しい。ロシアは軍事産業が盛んでルーブルは弱い。ドイツは先進国で難民を受け入れることができるレベルの経済の余裕があるが少子高齢化が進んでいる。イギリスでは金融市場が盛んでお金がいっぱい動いている。こんな感じで読んだ内容のほとんどが脳味噌から消えていますが、気合いで読みました。多分読みたくなかったら読まなくていい、なぜなら脳味噌に入ってこないからです。いろいろ考え直してみると好奇心だけで本を選ぶのではなく、目的にそった読書をこれから意識していきたいと思います。

 プログラミングのしくみの本はアドレスのことを学びました。osがプログラム実行時に変数の物理的なアドレスを決定し、そのアドレスからデータを読み込みます。メモリに電源のオンオフ、アドレス、データ、制御命令、を二進数で表すようにビットを用意しておくことでデータのやりとりをします。ディスクに記憶されたデータをメモリにロードしてそれをcpuが読み込むことでコンピュータがプログラムを実行することができます。ディスクは値段が安いのですが、処理スピードが遅いという特徴があってプログラムを実行する際には使用しません。メモリの容量を減らすためにメモリとディスクの両方を交互に使ってメモリの使用料を減らすやり方もあるのですが、ディスクを使っている分だけ処理に時間が食ってしまいます。家庭のコンピュータでプログラムの処理の実行に時間がかかっていたのはこのディスクを読み込んでいたからだったと思われます。それでも最近のコンピュータのディスクの読み込みは時間が早くなっているのでメモリの優位性は失われつつあります。

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執筆者:


  1. 天才 より:

    タイトルと本文に関連性がみられませんがそれも新たな表現方法なのでしょうか?

    • hyou より:

      特に表現方法は意識していませんが、あえてそのこの記事の表現方法として名付けるとしたならば、「無意識なタイトルと内容の齟齬によって現れる隠喩的な意味での疲労度合い」となるでしょう。

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