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二日目

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今日はどうしても書きたいものがあるので書かせてください。

まず一つ目、テックキャンプがついに終わりました、、!2ヶ月半プログラミング漬けだったわけですけれども、終わってみると案外あっという間でした。オンラインでメンバー4人で行っていたんですけれど、みんな個性が違うわけです。簡単に説明していくと、丸山さんは野生の熊で、川口さんはさんまで、松原さんが鼠男で、これだけ聞いただけでもすごいメンバーですよね笑 そう、とても良いメンバーでした。終わってみての感想なんですけど、なんだろう。この3ヶ月が夢だったみたいな気分で、目を覚ますと、アプリケーションができていて、それを使って今から就職活動が始まるという感じです。なんだかロマンティックですね。これで終わるともったいないので、最後にテックキャンプで学んだことを書きたいと思います。ずばり、成功体験です。今まで自分が胸を貼って頑張ったと言えることは砂金ぐらい少ないわけですが、今回一つ増えました。世の人々から見ればどうしようもなくどうでも良いことで、目に見えないくらい小さいわけですが、自分にとっては結構なものです。例えるならば、小さい頃の遊戯王カードのワイルドジャギーマンと同じくらいのものです。ともかく、しばらくはこのワイルドジャギーマンを大事に持って行こうと思っています。

二つ目は、落合陽一と山口周さんの対談です。この動画はついさっきみていたのですが、とても感銘を受けたのでそれについて書きたいと思います。(今日は文学の日ですが、ちょっとなしで。)この対談はどういう対談かというと、美についてです。自分はこの美だとか、芸術に憧れているわけですけれども、この二人がこれらをどのように考えているかを知ることができます。まだ半分しか見ていませんが、そこまでのことをアウトプットしていきます。まず、印象に残っていることは、日本人の美に対する姿勢です。日本では、自分がどのように感じるかに重きを置くのではなく、どのように感じたら正解かを考えるように教育され、美に対して億劫になってしまっていると。具体的には、これを美しいと思うことが正解で、自分が感じているのは間違っているから外には出さないようにしようと。これは頭が良い人ほど多い傾向にあって、まずヒントをもらいたがってしまう。例えば、絵を観賞していたとして、これはどれくらいの年代かとか、これを書いた背景はどんなだったかとか、情報を欲しがってしいます。確かにこの情報が多ければ作者の考えに近づくことができ、理解するという点では正しい気はするけれども、美というこういうことではないと。簡単に言ってしまえば、自分が美しいと思った物が美しいわけで、そこに他人が介在する必要はない。でもこれをするのも難しくなっている。その理由は、アンテナを張っていないからだと。でも現代人を代表して言わせてもらうと、しょうがない部分もあると思う。情報が多すぎるし、自分で取捨選択しないといけない。これって結構大変な作業で、この作業だけで人生を終えてしまうなんてこともざらにあると思う。こんな格好いい世界があるならもっとたくさんの人が知るべきで、そのためにこの人たちが活動してるって考えると、痺れました。自分もこれにただ感動するだけでなく、もっと理解を深めて、楽しんで、それを広げて面白い世の中にしたいと思いました。なので、その一歩としてブログを頑張ろうと思います。

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