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仕事について

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 今日もビジネスについて書こうと思います。ビジネスというのは資金を調達して、その資金で価値を生み出し、お金を儲ける。ということなのですが、このビジネスを利用して何ができるのか、何をするべきなのかを考えています。まず何ができるのか、それは価値を提供することでその価値をもらった側は満足し、提供した側もお金を儲けて嬉しいというwinwinの状況を作ることができます。ビジネスで世の中をよくしていこうというのが資本主義であり、現在はそれが行き過ぎて価値がよく分からなくなっているのか、その価値を生み出すことに躍起になってせっかくテクノロジーが進歩してやらなくていいものはやらなくてよくなったのに、人間が欲張ってあれもこれもとするうちに忙しくなり、置いてけぼりの人、詳しく言えばいい教育を受けなかった人が待遇の良い職につけず、格差が広がっている状況が出てきています。正直働きたい人だけが働けば良いと思っています。働きたくない人は働かなくてよくて自分の没頭できることに集中した方が面白い世の中になると思います。もちろんそのためには教育に力を入れないといけなかったり、お互いが共生し合う仕組みみたいなのも必要になってくると思いますが、今のやりたくもないのに働かないといけないという状況よりはましだと思います。そのためにはやらなくて良い単純作業をロボットにやらして労働時間を減らすことが第一目標のような気がします。それで生み出したお金で今起きている様々な問題、環境問題だったり貧困問題だったり解決しなければいけない問題に取り組んで、より良い、betterな世界を作っていければと思います。

 さっき又吉が番組をやっているヘウレーカを見ていたのですが、クラゲが大量発生していてまずいらしいです。何がまずいかというと、クラゲは海の生態ピラミッドの上の方にいるので、大量発生してしまうとクラゲのしたの階層の魚たちが減っていき、さらにはクラゲを食べる生き物が少ないので生態系を大きく変えてしまう恐れがあるというのです。人間の食生活に関わってくることももちろんですが、せっかくここまで生き残ってきた生き物たちがいなくなってしまうのはなんだかやるせない思いがします。しかもこのクラゲが大量発生してしまう原因も人間のせいだというのです。具体的には、二酸化炭素排出量が原因の地球温暖化、さらに海に捨てられたプラスチックがクラゲのポリプ発生の温床になってしまっていることが挙げられます。さらに海に捨てられるプラスチックにはマイクロプラスチックと呼ばれるごく小さいプラスチックが問題となっており、これが生物の体内に入ってしまえば積み重ねで生態系に多大な影響が出ると言われています。マイクロプラスチックが海に放出される原因は主に二つあり、一つ目が歯磨き粉や洗剤の材料として使われているものを海に流すことによって放出される一次的なもの、二つ目が海に捨てられたプラスチックゴミが紫外線で溶けて細くなることによって生じる二次的なもので大別することができます。最近はレジ袋の有料化など、SDGsでも取り上げられる問題となっているので今後も考えていく必要があります。

 

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