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惑星キンザザ

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土曜日には惑星キンザザという映画を見てきました。この映画は1986年ロシアで公開された映画なのですが、一風変わった映画になっています。話は主人公ともう一人のとうじょいう人物の二人がひょんなことから地球外惑星に主観間移動してなんとか地球に帰ろうとする物語なのですが、出てくる宇宙人とか設定が少し変わっていて、普通のsf映画だったら頭の大きな地球人とは似てもにつかぬような生命体が宇宙人として出てくると思うのですが、この映画では外見は地球人なのですが、喋る言葉がクーとキューの2語しかありません。前者が友好的な意味合いを持った言葉で後者がそれ以外の言葉です。さらに階層制度もあって生まれながれに階層が決まっているところも地球で行われている人種差別や階級制度を皮肉っていると読み取ることができます。

 この物語の肝は身分とかそういう諸々は違っていても信頼は存在する、そして人と人の繋がりの素晴らしさについて改めて感じさせられました。最近はコロナの影響もあって全く外出することなく一人きりで過ごすことが多いのですが、それは慣れっこで学生時代の頃から好きだったりしていたのですが、今回はこのままこれが永遠に続くような気がしていてどんどんみんな違う人間になっていくしコミュニケーションが難しくなってきている気がしています。知らないことはネットで検索すれば簡単に出てきてしまいますし、欲しいものはアマゾンでポチポチして仕舞えば簡単に手に入れることができます。これは便利さを追求してどんどん人間観で孤独が蔓延っていくことが実現されているわけですけれども、そんな中でもなんとかそれはいけないという立場を作ろうとする人たちもいるわけで、そんななかで自分が普段よく触れている文学だったり音楽があるわけなのです。

 知らないことはまだまだたくさんありますし、まだまだ若いし時間はたくさんあると思うので、日々を丁寧に生活することを心がけていきたいと思います。人間は油断して気がついてみると寝そべってお腹をポリポリ、挙句には放屁、なんていう流れができてしまのでそれに習わないようにしっかりと理性を働かしていきたいと思います。

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