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明日はphpやります

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 メルカリで購入したphpの参考書が届いたので少しやりました。明日バイトも何もないので進めたいと思います。さて今日はあさに統計の本を読み終わったのでそれについて書くのと、バイト前に読んだプログラミングの本のことを書きます。

統計分析とは

 統計分析はデータとデータの関連性を調べ、二つの間の因果関係を導き出すときに使う分析です。ここで注意したいのが統計を使って直接二つの間に因果関係が結ばれているということが判るのではなく、相関関係が判るというだけです。因果関係を知るためにはその二つの関わり合が単なる相関関係なのか、因果関係が結ばれているのか最終的に人間が考えて答えを導き出さなければいけません。統計はより論理に説得力を加え、多くの人たちに共通認識を持すために使います。人間はそれぞれバラバラの考えを持っているのでこの共通認識を持すということが人間が人間でいることができると考えることができます。普通に暮らしていれば自分の周りの統計(この時は母体数が小さすぎて統計学的に信頼性に大きく欠ける)、例えば普段普通に日本語で喋っていますが、世界人口で統計をとってみると日本語を喋ってるやつなんてごく一部だということがわかります。統計には普段当たり前だと思っているものを覆す、世界のありのままの姿を見させてくれる、人間世界での真実を追求するものなのです。

プログラミングとは(続)

 プログラミングはコンピュータに送る命令です。そもそもコンピュータは人間が抱えている問題を解決するために作られました。なので基本的には問題を解決させるためにプログラムを書きます。この問題解決の手順として、最初に問題の定義があり、そのつぎにその問題をどのように解決するのかの手順を考え、最後にそれを実行して解決するという方法をとります。真ん中の部分があるごりずむと呼ばれるものでプログラミングはここに当てはまります。プログラムは順次処理、分岐処理、繰り返し処理の三つで構成されます。しかし時代を経るごとに解決する問題が複雑になっていきそのプログラムのコードがとても人間が把握しきれなくなる事態がおきました。そこでオブジェクト志向という考え方が代替しはじめました。オブジェクト志向とはそれぞれのオブジェクトを部品として扱い、それを組み合わせることで一つの作品を作るイメージです。これによりそれぞれの役割をそれぞれの人たちが担当することによってより複雑なプログラムを作れるようになりましたし、より簡単に作ることができるようになりました。プログラミングの歴史はまだまだ浅いですが、そういう発展がどこの分野でも起きているのが面白いと思いました。

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