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歌舞伎2

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 昨日の続きで「歌舞伎入門」を見ています。歌舞伎は昔の出来事を題材にしていて、名前をわざと変えたりしていることがわかりました。戯曲や演劇と違い、物語に文学性を帯サスことはなく、役者が引き立つように物語を書くこともわかりました。なので歌舞伎の芸術性は物語ではなく役者の演技だったりその空間性にあるということがわかります。台本も役者を立てるように書いてあるのでどうぞ、演技をお願いしますという演技を指定するのではなく役者にやってもらうという態度をとっています。歌舞伎は伝統芸能なので新しいことを追求するのではなく、過去のものを目指す、復活させるという動きがあります。それにも関わらず時代はどんどん変わっていくので、歌舞伎で表現するアプローチも常々変えて、かつ伝統を守るということをしないといけないので大変だと思いました。また、歌舞伎を見る側もある程度の知識や眼力を持っている必要があり、他のエンターテイメントと勝負するには勝ち目がありません。なのでエンターテイメント性で勝負するのではなく、芸術における歌舞伎として位置付けていくしか方はありません。自分の全く知らない世界なのでもっと勉強してみようと思いました。

 今日は企業さんに面接にいきました。なかなか出来はよく感じましたが、どうでしょうか。本当にエンジニアとして私生活を犠牲にして仕事をやっていく覚悟はあるのか、犠牲にするというよりはスキルが求められるので勉強していかなければいけません。これでお金を稼いで時間を作ってのんびり暮らしたいのですが、うまいこといくのでしょうか。さて、面接が終わったら祖父と祖母に会いに行きました。健康面では問題なさそうで二人とも相変わらずといった様子でした。やっぱり元気なのが一番ですよね。

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