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 今日から「進化しすぎた脳」を見ています。めちゃくちゃ面白いのでそれについて書きます。脳みそがどんな役割を果たすのかというと、人間に命令を下す役割を持っています。動物は色々な感覚を脳を通して知覚しています。人間は主に視覚からものを認識する能力に長けていますが、これは目の網膜の向こう側の視神経から脳へ電気信号を送って情報を伝達しています。人間の体の中に電気が流れているなんて不思議ですね。一次視覚野で電気信号を受け取り、この情報は何か、どのようなものかといった二通りに分かれて情報が処理されます。これで人間がものがなんなのか、どのようなものなのかを認識するということですね。さて、人間の脳はシワがいっぱいありますが、これが知能が高いというしるしなのでしょうか?答えはyesです。シワはどのような役割を果たしているのでしょうか。それは大脳の表面積を増やし、これが脳のより高次な脳の働きを可能にしています。では人間の脳よりもシワが多いイルカは人間よりも賢いのかという疑問がでできます。答えはNOです。イルカは人間の3歳児くらいの知能しかないと言われています。それではなぜ人間はイルカよりも賢くなれたのか、それはイルカよりも体の作りが複雑だからと言われています。人間には手足があり、さらに指まで動かすことげでき、とても細かい作業をすることができます。これがイルカと人間の知能の差だと言われています。さらに驚くべきことに人間の脳はほとんど使われていないということがわかっています。それはある病気で脳が普通の脳みそよりの10%しかなくても普通の人と同じ生活をし、しかも数学の先生だったりして、たまたま検査で発見されるだけだというのです。なので本気を出せば手の数を増やし、観音様みたいな状況で手足を自由に使えるというのも分けないのです。なのでイルカの脳でもっと複雑な形態になれば考えられない生き物が誕生するのです。あと驚いたのが、それぞれの体の部位、しかもそれぞれの指などで感覚する場所が脳で決まられており、さらにその場所が自由自在に変えられるということです。どういうことかというと、もし何かの拍子で指を一本無くしてしまった場合、その指を知覚する部分が退化してしまうということです。逆に言えば指を一本増やしてしまえばそれを知覚する部分が新しく、しかも一週間ほどでできてしまうのが驚きです。つまり、人間に新しく手をはやしてうまく神経をつなげてしまえば一週間ほどで使えてしまうということなのです。恐ろしすぎます。それではまた明日。

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