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論理的な答えの仕方

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相手から良い反応をもらうには論理的な回答をしなければいけません。ロジックを組み立て、相手がその話を理解してもらう必要があり、ここで単にロジックを組み立てるだけではダメで、相手が理解する範囲内かつ、相手が望んでいる答えが望ましいのです。もし相手が明確に希望している答えがない場合には自分の意見を相手が理解できるように論理的に組み立てる必要があります。ロジカルシンキングを勉強しているといつも不思議に思うことがあるのですが、人間はなぜ理解したと思うのかが不思議に思います。

理解するとは

理解することについていいページがあったのでそれについて書くと、理解するとは原因がわかっていると信じ切っている様子のことを言います。人間がわかったと感じる原因は主に4つあり、一つ目がその物事の構成要素がわかった時、二つ目がその物事の成り立ちがわかった時、三つ目が統合イメージが湧いた時、四つ目が目的がわかった時だということができます。この原因の中にわかったが入っているので変な気がするのですが、一番細かく原因を見た時にこの4つが原因になっているということができそうです。

論理的な回答を作る方法

論理的な答えを作る方法はまず垂直方向にso what? / why so?の関係を作ります。論理を細かくしていき、細部から辿れば最終的に結論にたどり着くように構成します。その次に水平方向への分割も大事です。水平方向に分解するとはwhy so?で分解した要素の中で重複や漏れがなく要素を並べるということです。その並べるやり方は2種類あって、並列型と解説がたがあり、前者が帰納的な要素の作り方で、自分の意見の全体像を相手に理解させる時に使用します。後者は演繹的な要素の作り方で、客観的な共通認識を作り、自分の意見の妥当性を相手に理解させる時に使用します。

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