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雑文

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最近は色々とせかせかしていたのでここらで一旦ひと休憩ということで今日はのんびり過ごしました。勉強のことばかり記事にしても疲れてしまうので土曜日はしょうもないこと雑文を書く日にしようかなと思います。最近メモする事が大事だと思ったので気になったことをメモする習慣にしようとおもいます。記事に書こうと思っても大概忘れてしまうのでメモって大事だと思います。そこで今日何を書こうか、と思い記事で書きたいと思ったことを思い出そうとしても思い出せません。そこでメモの登場です。見てみると何やら色々書いてあるのでそれを参考に呟いていきます。

今日はお昼にクラシック音楽に挑戦しようとブラームスの交響曲第一番を聴きました。クラシックは普段聴かないのですが、ここぞ、という時に聴くようにしています。最初の5分くらいは一生懸命聴くのですが、そのあとは違うことを考えたり、ひどい時は眠ってしまうのですが、今日は途中でどこかに行っていた時もありますが、最後まで聴きました。普段聴いているロックミュージックやジャズと全然違うのはノリにくいところと、とても繊細だということです。普段聴く音楽は楽器の数が少なく音色の違いがわかりやすいのと、リズムが四拍子だったり八拍子できちんと決まったリズムを刻んでくれてそれに合わせて体を乗らすことができるのですがクラシックの場合はそうはいきません。ここでいうクラシックというのはわかりやすく楽器編成が複雑な交響曲を指しています。クラシックはどちらかというと音を真剣に聴くタイプの音楽だと思っていて全神経を耳に集中させるようにしなければなりません。それがとても難しいのですが、これは慣れの問題だと思ったりしているので頑張りたいと思います。前回ブラームスを聴いた時は難しいという印象しかなかったのですが、今日改めて聴いてみてとても繊細な曲を作る人だと思いました。まあみんなそうだと思うのですが、前回はそんな感じではなく、なんか怖いイメージを持っていました。そんなに交響曲を聴いてきていないので他のものと比べる事ができないのですが、もう少し古いベートーヴェンやバッハより高低差がなく、わかりづらい印象なのですが、すごい細かい曲調だと思いました。エンターテイメント少なめの物語と言ったら良いのか、文学ちっくな感じがしていて、面白いと思った部分は音で物語を作っていると感じた部分です。これは今まで意識した事がなかったのですが、他の映画とか本とかと一緒でストーリーを表現していて、人間はストーリーが好きなんだと改めて思いました。多分人間が音楽とか他の作品を鑑賞する事が好きなのはこの物語性がキーワードなのかなと思ったりしています。物語は誰もがみんな経験する事で自分の過去がそれにあたります。これは人間の脳が記憶を保存してくれるおかげです。他の動物たちには多分それがなく、なので他の動物は本とか映画を見ないんだなと思います。この一つの物語と照らし合わせてここはわかる、とかなんだこいつ、俺と全然違う、とか、比べる事ができます。その比べる尺度をたまたま全人類持っているのでみんなが引きつけられていると考えると物語の重要さを改めて感じます。

言語というものは人間がものを認識しやすいようにカテゴライズしたものだと考える事ができます。なので音をカテゴライズしたものも言語だという事ができます。言語を使うことによって違う人間同士でコミュニケーションをとる事ができるのですが、実は本気を出せば言語に頼らずとも音でコミュニケーションできるのではないか、というのを本気で考えてそれを実践している人たちが音楽家なのではないか、となぜか急に思いました。音楽ってすごく抽象的でだからこそ理解できない、と思ってしまうのですが、それは言語が実は特別に理解しやすいようにできているだけで、本当はそれが「本当の世界」だなんて考えてみるとちょっと面白いです。

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