未分類

面接落ちまくり

投稿日:

 受けていた企業の結果が帰ってきているんですけれども、落ちまくりです。でももう慣れっこでこれが当たり前という感覚になっています。プログラミングスクールの方と面接をしたのですが、そこでこの落ちている状況を口に出してみるとなんて自分はダメな人間なんだという感覚が体の周りを支配してきました。その状況を理解してもなんとも思わなかったのですが、それを口に出してみるとめちゃくちゃ体に答えます。言霊ってよくいますが、本当にあるみたいです、そういうの。そこから2、3時間やる気がなかったのですが、そのあとはもう平気で乗り越えられました。これぞ自分の長所、ポジティブシンキング&スグワスレル。唯一の取り柄だと思っています。明日は面接があるのでその答えを徹底的に考えるようにしたいと思います。文字で書いているだけではダメなので、実際に声に出してみます。はい、やりました。というわけで無理やり今日勉強したことをアウトプットしたいと思います。やる気のなかった2、3時間の間にネオ高等遊民さんのラジオを聞いていました。勉強ブログの付け方というやつで、自分の疑問を主題にして、相手に説明するようにやるのがいいそうで、自分がやっているのはただ自分が書きたいことをバーっと書いているだけなのでいいかどうかわかりませんが、まあやらないよりはいいと思っているので続けています。最初の方は文字を全然描けなかったのですが、最近は文字数が増えてきている気がするので成長している感はあると思いますし、この前日々の習慣にしてるタイピングゲームの寿司打の高級バージョンを初めてクリアできたのでものすごく成長を実感しています。人間なんとか習慣化することでここまでというか、いつの間にかできるようになってしまうのね、きっと。さあ、この動画から自分で問いを立ててそれを考察するというのがいいといっていたので、自分も次回から問いを立てていきたいと思っています。なぜなのかを考えるのは割と好きなので少し楽しみになってきました。一緒に出ていたスケザネさんは物凄い読書家で尊敬していて、その人も中学まで全く本を読まなかったと言っているので自分も少し遅いけれどなんとか食らいついていこうとも思いました。あの二人のコンビは見ていて心地がよく、ありがたいと思いました。さて動画から学んだことはこんなところで、次に今日読んだ内容を書きたいと思います。

 今日は音楽とは旋律だというところを読みました。音楽は元々起源を辿れば声楽に行き当たるというのが定説です。なぜかというと、今残っている全住民を観察すると、楽器を持たない部族でも声でメロディーを奏でるということが分かっているのでそこから楽器を作る前から人間は音楽をやっていたということが推測されます。旋律と言っても旋律とはなんだということになるのですが、要は音の続きとリズムとが合わさったもので、そこに後から音色が加わったもので、要するに音楽ということになりそうなものです。ですが音楽には色々と制約があり、例えば声だったら息が続かなくなるところが制約となり、弦楽器も弦を引き終わる部分、管楽器も人の息が続かなくなる地点があります。この制約を超えるために楽器数を増やしてその隙間を埋める試みをすることになっているのですが、逆にその隙間を生かす試みもあります。制約というのはある種芸術活動における必要な枠組みとなっている気がしていて、この枠組みを破壊するという表現が出てきたり、より新しいものができるきっかけとなっているので面白いですよね。さて音楽が旋律となっているという話が出ましたが、自分が定義するとしたら何になるかを考えてみます。今日ビートルズのラバーソウルが本に出てきたので聴きましたが、すごい安心感を感じました。ここが俺のホームなんだという気が起こり、ジョンレノンの声、ポールマッカートニーの声、りんごのドラム、ハリソンのギター、みんな仲間なんだという気が起こりました。お気に入りは一番最初の曲と、nowheremenとin my lifeです。みんな聴きやすくて、でもなんか全然違う曲で楽しい曲です。自分も演奏してみたく思いました。このアルバムは全体として聴きやすく、それぞれ全然違う曲でさらに一曲がとても短いので気軽に楽しめて、しかも何回も聴ける、そんな古くからの良き友達という感じのアルバムです。音楽的に優れているのかどうかはわかりませんが、直感的に優れていると思います。メロディーが全部が全部違うし、どれを聞いてもビートルズだという気がします。全体を通して統一感は後に出したアルバムには敵いませんが、一貫して楽しむことができるいいアルバムだと思います。さてビートルズの話はこんなところにしておき、そこから自分にとって音楽とはという話でした。今の時点では音楽は親友という感じがしています。楽し〜と感じている時でも盛り上がる曲を聞いて楽しむことができますし、少し落ち込んでいる時はしっとりとした曲を聴き、頑張ろうと思うことができ、よし、真剣に聴こうという時でも芸術性の高いものを出してくれてこっちが思わず怯んでしまう、そんな関係性だと思っていて、他にそういうものは思いつけないです。年齢を重ねていくたびに好きになってきていると思うのでこれからも楽しみにすることができます。そんな関係なので、これからも音楽がみんなと共にいるようにやっていく社会出会って欲しいと願います。今日はそんな感じで締め括りたいと思います。

-未分類

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

読字力3

 今日で読字力の本は読み終わりました。簡単にまとめると、今のデジタル世代の若い世代は深い読みができなくなっていています。理由はリソースが溢れていてより簡単にまとめられた文章が溢れていて、それを読んで理 …

no image

読字力2

 今日は歯医者にいく以外に予定がなかったのでゆったりと過ごしました。昨日の本の続きを見ていました。著者はこれからのデジタル世代の若者は深い読みができなくなると危惧しています。深い読みというのはその文章 …

no image

文章を書くこと

 今日はバイト行って本屋行って家に帰って眠ってという1日でしたが、今日からこの文章の方向性を変えようと思います。きっかけは本屋で呼んでいる本の内容だったのですが、自分の文章はただ書きたいことを自由に書 …

no image

読字力

 今日から「デジタルで読む本✖️紙の本で読む本」を読み始めました。どんな内容かというと、デジタル化が進む中で読解力はこの先変化があるか?という内容です。デジタル化が進み、情 …

no image

働くとはpart3

 今日いいことがありました。タイピングゲームの寿司打の高級ランクをノーミスでクリアすることができました。結構すごいと思います。一秒間に打つ文字数も4.6と最高記録を叩き出しました。これはもう誰か褒めて …