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音楽について

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 四つ目は音楽についてです。音楽は好きです。なぜ好きなのかというと、気持ちが楽しくなるからです。良く聴くジャンルはロックンロールです。好きな音楽の種類は小さい頃から耳に馴染んでいる音楽だというのをどこかで聞いたことがあります。小さい頃から音楽を聴いてきたわけではないのですが、最近ハマり始めたという感じです。音楽の聴いていき方は一つ一つ制覇していく感じではなく、直感で気になったものを聴いていくという感じです。好きなアーティストを上げていくと、レディオヘッド、ビートルズ、レッドツェッペリン、トーキングヘッズ、ビルエヴァンス、ハービーハンコック、デヴィッドボウイ、などなどがパッと思いつく人たちです。音楽もなんとなく楽しいから聴いていたのですが、最近は真剣に聴くことを心がけています。なぜかというと、作った人たちは真剣に作っているのに、こっちは真剣に効かないのはなんだか帳尻が合わねえと思ったからです。それになんとなく聴くより、意識して聴く方が楽しいということに気付きました。今まで歌詞とかは頭に入ってこなかったのですが、歌詞も考えながら聴いていきたいです。

 今日は坂本龍一の「async」というアルバムを聴きました。asyncとはasynchronizationの略で、直訳すると非同期という意味です。音楽は心に同期するものですが、今回は敢えて同期しないものに挑戦したということです。聴いてみて実験的な音楽だという感想がありました。聴いたことのない音(コンピュータを使っていると思うが、でもリアリティがある音)や映画のワンシーンみたいにダンディーな男性が何やら英語で喋り、その背後では今風の神妙なBGM。英語で男の人が喋っていると思ったら左でスペイン語っぽい言語や右では中国語の人が喋ったりと変な雰囲気でした。何を喋っていたのかは分かりませんが、おそらく全く関係のないことをそれぞれが独立して喋っていたのだと思います。YMOの時の曲はあまり聴いたことはないのですが、その時より高級感が増して、コンピュータが人間にどんどん近づいてきているのが音楽を通して感じてきます。昔のシンセサイザーは無機的で可愛らしいので安心して聴くことができるのですが、最近の電子音はとても細かい音の違いを表現できてしまうので、なんだか神妙になってしまいます。でもこれで聴いたことのない音が聴くことができるので、楽しいですね。普段はこういう前衛的な音楽は聴かないのですが、こういう解釈を与えるような音楽も面白くていいですね。さて、こんな感じで聴いた音楽の感想を書いていこうと思うのですが、言語化むずい!頑張ります。

 追記。音は空気の振動でその振動を耳の鼓膜から脳へ電気信号として伝えられて、それを音として人が感じているというのを最近知りました。今まで普通に楽器とかスピーカーから音が出ていると思っていました。当たり前だと思っていたことが当たり前じゃないことが最近良くあるのでそういうのを突き詰めていきたいと思います。

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