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1日休み

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 今日は1日休みだったのでダラダラしていました。linuxを勉強したのでそのことを書きます。コンピュータは大きくソフトウェアとハードウェアに大別することができて、ソフトウェアをさらに分けると基本ソフトウェアと応用ソフトウェアに分けることができ、linuxは基本ソフトウェアにあたります。osと言われるもので簡単にいうとプログラムどのように動かすのかを決める役割を持っています。windowsとかmac osとかiosとかいろいろありますが、linuxはダウンロードしてwindowsでもmacでも使うことができます。linuxの特徴はただで使うことができ、ユーザー同士で改善に改善を重ねているので使いやすさに定評があります。macでも使うことができるのですが、linuxコマンドがmac osのターミナルで使えるのでそこでコマンドの練習をしています。linuxではファイル形式でデータを格納します。ディレクトリにアプリケーションのデータを階層で分けてそれをosが実行します。なので人間にとっても直感的にデータの格納を行うことができるのでとても便利です。そのファイルを保存したり、削除したり移動させたり、内容を確認したりという作業をコマンドでいろいろ試していました。今日の1番の収穫はコマンドもプログラムの一部だということをしれたことです。コマンドはコンピュータに命令を与える文字列なのですが、それぞれ決められた文字列でコンピュータに指令を出してデータを弄るのですが、この指令自体がパソコンに最初から用意されているプログラムとしてディレクトリに格納されていて、それを呼び出しているということなのです。なので行いたい処理のコマンドを打つことによってそのコマンドのプログラムが呼び出され、それがosによって読み込まれ処理をするという流れになっているのです。

 YouTubeで昔好きだった映画の動画を見ていました。タイタニックとかターミネーターとかエイリアンとかプレデターの動画を見てこの年齢になっても昔心を踊らせたものにはワクワクしてしまいます。メイキング動画を見ていたのですが、映画には想像を超えるお金と時間と人間の考えとが使われていることを知りました。映画の上映時間はたった2、3時間程度なのですが、この2、3時間のために役者の人や監督の人やカメラマンの人や脚本家の人や舞台装置の人やその他いろいろな人が一生懸命取り組んで映画を作っているのです。昔ターミネーターを見ていた頃は本当にアーノルドシュワルツネッガーがロボットだと思っていましたし、今見てもそう思わせられるほどの演技力を役者の方は持っています。サラコナー役の人も本当は普通の女の人でトレーニングとか役に入ることでサラコナーになると考えるだけで驚かされます。昔からターミネーターの好きなシーンはたくさんあるのですが、特にターミネーター1のターミネーターが鏡の前で自分の傷を直すところがお気に入りで、さっき見たのもワンカットごとにとても考えられていると思いまして、アーノルドシュワルツネッガーが目ん玉を撮るシーンがあるのですが、その血がしたに溜まっている水に落ちて血が滲むシーンなんてものは今見ても心踊らされます。映画はただストーリーを追って娯楽としてみるのではなくて作る側の人がどこに手を入れているのか考えながら見るのも面白いと感じました。ターミネーター2の溶岩を監督が平気でチャプチャプやっていたのに面白いと感じたのですが、一番印象に残っているのは監督の表情です。真剣そのものの目をしていてこれから自分も映画を見るときは気をつけようと思いました。まさかジェームズキャメロンも現在の消費のされ方をされるとは思っていなかったでしょう。なんだかやるせ無い気にもなってしまいました。

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