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kind of blue

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 ジャズの名盤です。これについて書きたいと思います。このアルバムはマイルスデイヴィスがリーダーの1959年にリリースされました。ここからいわゆるモードジャズの始まりと言われています。既存のリズム感や即興技術ではなく、全体の雰囲気を重視していて、ジャズに詳しい人とそうでない人との両方に指示されているという珍しいアルバムです。演奏者はトランペットにマイルスデイヴィス、ピアノにビルエヴァンス、二曲目のfreddie freeloderだけウィントンケリー、アルトサックスはジョンコルトレーンとキャノンボールアダレイ、ベースにポールチェンバース、ドラムスがジミーコブです。このアルバムを聞いてみた感想は個々人の演奏スキルがヤバイ、というのではなく、丁寧に弾いているなという印象があります。ハーモニーも美しく、思わずうっとりしてしまいます。1番のお気に入りは三曲目のblue in greenで特にビルエヴァンスのピアノが美しいです。このアルバムにはビルエヴァンスはピッタリだと思いました。今回で聴いたのが五回目くらいなのですが、何回でも聴けるし、聴くたびに好きになっていくような、そんなアルバムです。これから何回もお世話になるアルバムだと思うので、もっと理解できるのを楽しみにしています。

 今読んでいる本は「時空の歩き方」という本なのですが、今日はなかなかついていくことができませんでした。でもわかったことを書いていきたいと思います。まず、この世の中の時間と空間は絶対ではないことがアインシュタインが20世紀の最初の方に提唱した特殊相対性理論で証明されました。これは重力が時空を曲げて、光をも曲げてしまうので流れている時間も重力が強ければ強いほど重力の弱いところと比べて時間が進むのが遅いということがわかりました。普段生きていてそんなことを意識することはなく、理解に困るのですが、本当らしいです。これは地球上でも言えることで人言生きている間に無視できるほどの値ですが個々人でズレが生じています。ブラックホールは星が超新星爆発して、中の星の密度がめちゃくちゃ高くなり、そこに半端ない重力が生じて空間を歪めているのです。この中に入ってしまえば抜け出すことは不可能で、通信も中から返すことができません。中では時空が縮んだり伸びたりと重力はが発生しているので人間も伸びたり縮んだりしてしまうそうです。宇宙ってヤバすぎますよね、というか地球も十分ヤバくて、生物もヤバイ。この世の中まじでヤバイ、そんな日でした。

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