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redux..

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reduxについてわかっていることを復習します。reduxは各コンポーネントからstoreに入っているデータから取り出したいデータのオブジェクトを指定して取り出すことができます。reduxのメリットはプロジェクトの規模が大きくなってきたときにもstateの管理を一つのstoreで管理することができるのでスムーズに開発を進めることができます。特徴としてそのままデータを取り出したり更新したりすることができずreducerと呼ばれる関数を用いて取り出し、変更を行います。このreducer関数には引数として第一引数に現在のstate、第二引数にactionを指定します。このactionも関数でtyoeオブジェクトと更新したい値のオブジェクトを返します。各コンポーネントはreact-reduxライブラリが用意しているProviderというコンポーネントの引数でstoreを与えることでProviderコンポーネントの子要素として指定したコンポーネントの中でstoreのデータをいじることができるのですが、ただコンポーネントを指定するだけではなく、そのコンポーネントをconnect関数の第二引数に指定して渡すことができるようになります。まだconnect関数を理解していないのでこれから学びたいと思います。

仮想DOM

仮想DOMはreactで扱うブラウザが読み込むDOMの要素ツリーを模倣した、メモリーに展開されたイミュータブルな要素ツリーです。ブラウザでなんらかのイベントが発生したりしてツリーのどこかの要素の状態が変更されるとそこにリンクされているコンポーネント関数のrenderメソッドが動きます。動いたコンポーネントの子要素のreact elementsに設定されているpropsにも変更が生じるため、そこで新しいpropsが定義されそれが数珠つなぎ状になり、そこで変更された部分のDOMの要素が非同期で変更されます。各コンポーネントが返す要素はhtmlの記述に限りなく近いJSXで記述されるのですが、その正体はReactオブジェクトに格納されているオブジェクト関数です。なのでJSXを記述する際はimportでReactを読み込まないといけません。

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