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ビンゴゲーム

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明日は企業さんの面接で自分の作ったプログラムを説明しなければいけないのでその練習をします。

1、ビンゴカードの作成

BingoCardクラスを作成し、その中でinitializeメソッドでインスタンス変数である@bingo_cardのなかにビンゴカードの番号をランダムで生成してビンゴカードを作ります。BingoCardクラスのインスタンスをperson = BingoCard.newで生成し、initializeメソッドを動かしビンゴカードを生成します。

2、ビンゴボールを取り出す

そのつぎにBingoBallクラスを作成し、クラス変数である@@array_bingo_ballを定義して配列としてその中に1から105の値を格納します。BingoBallクラスにpick_bingo_ballメソッドを定義して@@array_bingo_ballに格納してある数字をランダムで選び出し、それを配列の中から削除します。pick_bingo_ballメソッドの返り値としてビンゴボールのナンバーを返します。

3、ビンゴカードを表示し、数字を照らし合わせる

返り値として取り出したビンゴナンバーをdisplay_bingo_cardメソッドの引数に入れて、自分のカードにその数字があった場合にその数字を()で括り、CountBingoクラスで定義したクラス変数の@@count_vertical_line、@@count_horizon_line、@@count_rising_right_line、@@count_downward_right_line、の値に+1をします。このクラス変数はあとでビンゴしている数とリーチしている数をカウントして表示する際に使う変数で、数字に穴を開けるのと同時にカウントしておきます。尚、右上がりと右下がりのビンゴ数とリーチ数は特定の場所でカウントしなければいけないので場合わけをしてカウントをします。

4、ビンゴ数、リーチ数を出力

最後にCountBingoクラスで定義したcount_reachメソッドとcount_bingoメソッドを使ってリーチ数とビンゴ数を出力させます。CountBingoクラスで定義した先のクラス変数に入れてある値をカウントしてそれぞれの列でリーチの数とビンゴの数をカウントして出力をして完成です。

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