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回線工事について

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今日は契約予定の物件が無料で使用できるインターネット回線の通信速度が下り160Mbpsでリモートワークに適していないということで回線工事をお願いしなければいけない状況になりました。今まで実家のwifiを何食わぬ顔で使用していましたが、通信速度やら工事やら結構大変です。そもそも下りって何、160Mbpsって何、という状況で知らないことを色々学びました(現実的な)。下りというのはデータを受け取る側で上りがデータを送る側のことです。Mbpsというのは1秒あたり1ビットのデータを送ることができるといういみで160Mbpsは一秒間に160万ビット、1バイトは8ビットで文字一文字分のデータ量なので一秒間に20万文字のデータを受信することができます。十分な気がするのですが、160Mbpsが最高通信速度でデータ量の多いオンラインゲームなどをする場合は足りなくなりそうです。こんな具合に知らないことがゴロゴロしていていかに自分が抽象的にぼんやりと、それでいて全てを知っているかのように生きているなと感じました。

ベートーヴェン偉大。

ベートーヴェン偉大先ほど好きなテレビ番組であるへウレーカでベートーヴェンを取り上げていました。ゲストがくるりの岸田さんでとてもうれしかったです。又吉と岸田さんは仲が良さそうで二人とも音楽とお笑いが好きな雰囲気が伝わってきました。ベートーヴェンはとても有名な作曲家で小学校の頃の音楽室の肖像画の印象を今でも覚えているのですが(多分あの肖像画は全校生徒の脳裏に焼きついているような気がします。)、作曲家にとどまらず文学者や画家、様々な分野の人に影響を与えました。耳が聞こえなくなっても頭の中で楽器を鳴らして作曲を続けたというとんでもない方なのですが、実際に何がそんなに凄かったのでしょうか。今日聴いたお話でメロディーのセンスはあまりなかったというのを聴いておどろいましたが、そのリズムセンスが抜群だったのです。交響曲第5番の運命のジャジャジャジャーンはとても有名だと思うのですが、メロディー至極単純なのにも関わらずそのリズムであっと思わせるようなフレーズを書いて、それでやり切ってしまうのです。明日ベートーヴェン聴こうと思いました。今日のお話で1番のお気に入りは又吉の音楽に対する理解のところです。音楽には人間の言語化することができないものを表現することができて、まず世界があって、その混沌のなかに音楽があって、その中に言語が含まれているというのを聴いてなるほどと思いました。言語化できない、もっと複雑な感情を音楽が表現できてしまうのでこれだけ人々の心を掴むことができるでしょう。

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