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生物について

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 なぜ生物について書こうと思ったのかはなんとなく興味があるからです。最近地球上の生物はみんな始まりが一緒だと知ってめちゃくちゃビックリしました。それが突然変異で多様化していって、ロマンを感じてしまいますね。なので生き物について知識を深めて、自分が一体何者なのかを考えるヒントでも掴めればいいなと思います。さて、自分は人間という種類の動物ですが、この人間にも犬に種類がたくさんいるように昔は人間にも種類があったというのを最近知りました。自分らはホモサピエンスという種類なのですが、昔はネアンデルタール人とか、ホモエレクトスとか色々いたのです。中学の時に習ったような気がするのですが、この時は全く感動していませんでした。多分人間をちゃんと認識していなかったのだと思います。最近ようやくこの感動を味わうことができました。違う種類の人間がいたらどうなっていたのでしょうね。もしかしたら国で分断するのではなく、種類で分断が起きていたのかも知れませんね。さて、こんなところで人間の話は置いておいてこれから先何を記事にして書いていこうか考えようと思います。実は全く考えていません、ただ最近記事を書くためにもあって気になる生物の本をたくさん買ってしまいました。それで学んだことを書いていこうと思います。現在は「生物と無生物のあいだ」という本を見ています。まだ目次しか見ていないのでなんとも言えないのですが、面白そうです。乞うご期待。

 さて、今日は生物のことはこんなところにしておいて、書きたいことがあるので書かせてください。今日落合陽一と山口周さんとの対談の後半を見ました。どういう内容かというと、最初音楽の話から、最後にこれからの人間の感性の話で幕を閉じます。音楽の話では、二人の音フェチの話(二人は何やら情報量が多い音を好むようです。この情報量が多いというのはなかなか凡人には理解できませんが、何やら倍音が絡んでいるようです。)で、二人の音に対する姿勢を知ることができました。自分も音楽が好きだと思っているのですが、この二人の話を聞いているとそう思えなくなってくるので辛いですが、自分の尺度で考えるようにします。二人は日常の中で聞こえる音を大事にしています。これって自分にとって新鮮で、音楽ってこういうことだと思わず納得させられてしまいます。今までロックンロールが好きで、ジャズやクラシックはレベルが高くて、後者の音楽を聴いているとセンスあって人間として立場が上なんだと考えていました。(割と最近まで)でも全くそんなことなくて、むしろこういうことを考える奴がいるからみんなが芸術に対して億劫になるわけで、この心理はどこからくるものなのか。今パッと思いつくのは、おそらく学校の成績で点数をつけられるのが関係しているのかなと思ってしまいます。点数をつけてそれが高い人がいい大学なり社会から評価を得て、お金をたくさんもらうっていうのはなんか少し違うかなと思ったりします、今日この頃。いや、お金をたくさんもらうっていうのが違うというのではなく、お金をたくさん持つことがステータスになっている社会が違うと。とにかく何が言いたいかというと、この動画で自分の尺度をもっと信じて、楽しもうと思いました。日本人の感性って面白くて、良く奥ゆかしいといったりするけれども、例えば西洋の楽器が誰が吹いても同じ音が出るような楽器を作ることを目指していたのに対して、日本の楽器は誰が吹くかによって音色が全然違うというように作られていたらしい。どこかで聞いた話だけれども、文化っていうのはどこで生まれて、それを他のところへ持っていって伝えていくという特徴があって、新しいことが伝えられると、すぐに違うところへ面白いものがあるぜ、という風に伝えられる。ところが日本は他に伝える場所がないから自分で楽しんでそれを深く学ぶという傾向がある。文化って面白いですよね。それでは。

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