未分類

美術の話

投稿日:

 今日は朝は求人関係の作業で終わり、昼過ぎに面接を受け、そのあとはダラダラしていました。本は「片隅の美術と文学の話」を読んでいます。これは芸術家がどんな姿勢で作品と向き合ったいるのかを作家と画家、詩人を通して述べていくものです。半分以上は知らない人が書かれているのですが、夏目漱石や志賀直哉、谷崎潤一郎などの有名な人も出てくるので文学作品を読む助けになりそうです。中でも村山槐多という人が知らなかったのですが、調べたりして面白い人物だと思いました。村山槐多は洋画家なのですが、詩や文学作品も創作しています。22歳でなくなってしまったのですが、早熟でデカダンな人物でした。10代から詩や文学作品を読み耽り、17歳から画家を目指しはじめ、東京に上京しました。絵も調べてみたのですが、キルヒナーちっくで面白い絵でした。また詩もすごいと思ったのですが、その詩が17歳で書いたというので驚きです。でも世間でも若いから注目されたりするのですが、それは本質的ではないような気がします。人間の精神の成長スピードなんて人それぞれだし、別にあまり気にしない方がいいなという気がします。ヤバイ、記事を読み直してみたのですが、薄っぺらすぎて笑いました。薄っぺらい記事は総じて一文が短いという特徴がありますよね。はい、しっかり白状します、内容は理解していません。面白いと思いながら読んでいるのですが、こうしてアウトプットしようとしても何も出てこないのです。こんなものなのでしょうか。最後に寝る前に読んでいる志賀直哉の「暗夜行路」のことを少し書いて終わりたいと思います。

 今大体三分の一程度なのですが、そこまでの話を書きます。主人公の謙作は色々な女性に下心を抱きます。その女性がコロコロ変わるので謙作は自分で自分が嫌になってしまい、女たちのいないところへ引っ越してきたというところまで読みました。むずすぎる笑 まじで文学の評論書く人とかすごいと思います。では。

-未分類

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

git

githubはファイルを他の開発者と共有する事ができるソフトウェアです。githubのリモートリポジトリにコードをあげる事で他の開発者がそのコードを確認して修正したり、受け取る事ができます。gitにコ …

no image

復習

ロジカルシンキング 自分の意見を相手に納得させるには論理的な文章の構成が必要になります。この論理がうまく構成できていない場合には相手の思うような反応を得ることはっできません。具体的には論理が飛躍したり …

no image

コンピュータについて

最近よくコンピュータ関係の本を読んでいるのですが、何も知らなかった頃よりもコンピュータを好きになっているのを感じます。学生の頃とかもっと小さい頃にもコンピュータを触る機会があったのですが、本当に嫌いで …

no image

動物の認識

 「動物と人間の世界認識」を読んでいます。この本は他の動物の世界はどのように見えているのかを科学的に観察し、想像してみる本です。他の動物は人間と同じ世界を見ている訳ではありません。理性がないと言われて …

no image

森美術館

 森美術館にいって来ました。メンバーは草間彌生、村上隆、リ・ウファン、宮島達男、奈良美智、杉本博司です。草間彌生と村上隆以外は知らなかったのですが、全員すごい方でした。今まで行った美術館で一番お得に …

PREV
面接練習
NEXT