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配達中の無

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 今日は配達中は何にも考えていませんでした。配達中脳味噌を使わずに余ったので勉強の方に使おうという算段だったのですが、どうしても終わったら疲れてしまいます。これはバイトの回数を生活できる最低限の数にして時間を増やすというのが今の最適解だと考えられます。しかし、生活費やその他諸々の借金があるのでどうしてもバイトの数を増やさざるをえません。考えを変えてお金を借りてバイトに入らないということも考えられますが、そこまで振り切ったことはできないタチなのでこの制約の中でなんとか最適解を見つけていきたいと思います。さてバイトが終わったら本屋で「プログラミングの仕組み」を読もうとしてのですが、運悪く売れてしまい本棚にありませんでした。仕方なく他の本にして、タイトルは忘れましたがプログラマーの方達がエンジニアに必要なことをそれぞれ述べていく本を読んでいました。そこでは将来エンジニアとして優秀な人材になるためのhow toが書かれていたのですが、実際にエンジニアがどんなことを考えて仕事に取り掛かっているのが伺いみれたので勉強になりました。そこで覚えているのがエンジニアは頑張りすぎないということが印象に残っています。エンジニアになれば毎日勉強の日々を覚悟していて、コードを書きまくらなければいけないと思っているのですが、それだけではいいエンジニアになれなくていかにしてコードを書かないか考えることが必要になるのです。どういうことかというと、なるべくシンプルに単純なコードを書くというのはもちろんなのですが、いかにして簡単にプログラムを書くか、例えばos環境が違うことによってそれぞれに合わせたプログラミング言語や実行環境でコードを書かないといけなかったりするのですが、dockerを使って違うosでも同じコードでプログラムを動かすことができるので、書き直しが必要なくなるのです。こういう新しいツールによってそもそもコードを書かなくて良かったりするのでとにかくコードを書きまくるというのではなく、どのようにしてコードを書かなくて済むのかを考えることはこれからエンジニアとしてやっていくには必要な能力だと考えられます。

 linuxではシェルスクリプトを勉強しました。そもそもシェルというのはlinuxのカーネルに対して送るコマンドやカーネルから送られてくる処理をユーザーが理解できるように通訳してくれる役割を持つプログラムです。このシェルに打ち込むコマンドがシェルスクリプトで、これを使うことによって何回も打たないといけない作業を自動化させることができ、複数のコマンドをファイルに書いてまとめて処理を行うことができます。そもそもカーネルとはosの中核を担う部分でプログラムの実行プロセスを管理したりどういう手順で実行すれば効率よくなるのかを考えて実行してくれます。さらにデータを保存するメモリの管理とデータとかを保存するのに便利なファイルシステムを提供しているのもカーネルです。これを貝殻みたいに外側で覆って、ユーザーと中継させる役割を持っているのがシェルになります。

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  1. 天才 より:

    金利があるなら先に借金をまとめて返すのもありかもしれませんね。
    ただ自分の時間を作るという発想は大事ですね。

    ps もう少し改行など見やすくしていただけると幸いです。

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