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1日バイト2

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 今日は久しぶりに納得のいくタイピングができていい感じでバイトの行きにもミツメのアルバムを聴きながらいい気持ちでいたのですが、1日バイトは流石にきついです。今日の配達中は新しいことに挑戦していて、ヒラメキクイズをひたすらしていました。配達のバイトは商品を無事届けて戻って凝ればいいだけなので余計な脳味噌を使わなくてすみ、思考が自由なところが気に入っています。ただ1日中配達はなかなか地獄で、空想が割と得意なタイプでも後半は帰りたい気持ちでいっぱいになります。さてヒラメキクイズなのですが、どういう問題をやったかというと、ホテルに3人のお客さんが来て宿泊料が一人10ドル掛かるので3人合わせて30ドルホテルに払いました。お金を受け取ったフロントの人は後で3人だと25ドルに割引されることを思い出し、3人に余計な5ドルを返そうとするのですが、5ドルだと3人に均等にお金を返すことができないのでそれぞれ1ドルずつ返して余った2ドルは自分がもらってしまうことにしました。そうするとお客さんは一人9ドルずつ支払ったことになり、27ドルがホテルに払われてあことになりますが、フロントの人がくすねたのは2ドルで最初の30ドルに1ドル足らなくなってしまいます。その1ドルはどこに行ったのでしょうという問題でした。これは最初あれ?となりましたが、よくよく考えてみると30ドルから5ドルを引いているので筋は通っています。話の流れを理解していれば解ける問題ですが、この流れをきっちりと理解することがポイントです。続いての問題は、ある目的地の行きは混んでいたので時速40キロで行き、帰りは空いていたので時速60キロで帰りました。車の平均速度は何キロかというのが問題で普通に考えずに50キロだと思ってしまいました。この問題のキーポイントは時速がどのようなものなのかを理解することです。時速とは1時間あたりに進む距離のことで、この問題では行きと帰りの距離は一緒なのですが、それぞれ走っている時間が違います。混んでいた時速40キロで走っている時間の方が60キロで走っている時間より長いということがわかれば解けます。行きの方が帰りより1.5倍長く走っているのでその分平均速度は中間の時速50キロより遅くなることがわかります。こんな感じで頭の体操をやっていきたいと思います。

 今日はosがどのようにプログラムを動かすのかを学びました。osによってデータの保存の仕方や取り出し方、プログラムの実行手順が異なるのですが、プログラミング言語は共通です。なぜ共通の言語を使うことができるのかというと、そのosにそったコンパイラを用意することでそれぞれのosに適したマシン語に置き換えることができるのです。マシン語とはコンピュータが読み込むことのできる言語で0と1で書かれている命令文です。コンパイラによって人間が書いたソースコードがマシン語に置き換わり、それをosが読み込んで実行するのです。今日面白かったポイントは変数宣言でデータをしまうメモリ領域を指定して実際に変数を入れることでそのメモリ領域にバイトコードが保存されるのです。データは全部メモリ領域に0と1で保存されることがわかりました。osによって抽象的にプログラムを書くことができるのであたかも自分の書いたソースコードでハードウェアを動かしていると錯覚するのです。自分の書いたコードに自惚れるのではなくてos様様でどんなふうに裏側で実行されているのかを考えることができるようになればもっと面白くなると思いました。

 今日から「文系でもわかる統計分析」を読み始めました。この本は社会文学者の古市さんが統計に詳しいお二人の先生に統計を学ぶというもので古市さんは統計学に造紙がないので初学者の目線で質問をしてくれいていたりするのでわかりやすいです。ただ質問のレベルはやっぱすげえと思ってしまいます。統計とはデータ同士の関わりのことで、これを学ぶとデータ同士でどういう影響を及ぼしあっているのかがわかり、今までにない因果関係を見つけることができるのです。なぜこの本を見ているのかというと、なんとなくです。なんとなく読書するのはもうやめるというのを何回も言っていると思うのですが、こっちの方が小児向いているのです。ただこれを学ぶ上で注意したいポイントが今まで何回か見たことのある、因果関係と相関関係をごっちゃにしないということがあります。これはどういうことかというと、データ同士が原因と結果の関係なのか、それともたまたまそういうように見えていたり、第三者の本当の原因が両者に影響を与えてその二つが因果関係を結んでいるように見えてしまうことに注意するということです。具体的には例えば、親がお金持ちの生徒は学力が高いという統計があるとします。これを両親がお金持ちだから子供の学力が高くなると原因と結果を結び付けてしまいがちですが、両親がお金持ちだから塾などプラスの教育を受けさせることができる、結果、子供の学力が上がるという原因と結果だと考えることができるので、あくまで両親がお金持ちと子供の学力が高いのは原因と結果ではなく、単なる相関関係だということを見極めることは今後の統計分析で役に立つのではないでしょうか。

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